響灘風力発電所

響灘風力発電所の風車

響灘(ひびきなだ)風力発電所は、福岡県北九州市響灘に面する、日本初の港湾地区における風力発電所である。国際ハブポートであるひびきコンテナターミナルに隣接する緑地帯に建設されている。

下の地図では、響灘風力発電所近くの駐車場の位置をマーカーで示している。

港湾部にGE製の風車10基が、250m間隔でほぼ横一列に並んでおり、その景観は圧巻である。近くには公園や休憩用のベンチ・東屋などが複数設置されているため、ゆっくりと青い海を眺めながら風車群を見る事ができる。

この響灘風力発電所の近くには他の風力発電所も複数設置されているため、多くの風車を見学できる。また、響灘風力発電所の東側にある白島展示館には、風力発電を含めたエネルギー関連の多くの資料が展示されているため、是非合わせて訪れたい。

風力発電所データ

名前響灘風力発電所
所在地福岡県北九州市若松区向洋町10番地の12
総出力15MW
風車数15基
運転開始2003年10月
見学設備有(案内看板、東屋など)
駐車場
接近可能だが真下は不可
その他エネルギー関連の資料が閲覧できる白島展示館

風車データ

メーカーGE Wind Energy
製造国ドイツ
機種GE 1.5s
単基出力1.5MW
タワー高さ65m
ローター直径70.5m
受風方式アップウィンド
増速機有り

アクセス

●白島展示館(駐車場有)より、徒歩15分
●市営バス「エコタウンセンター前」下車徒歩20分

関連リンク

北九州市の響灘風力発電所の公式HP

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