中九州大仁田山風力発電所

中九州大仁田山(なかきゅうしゅうおおにたやま)風力発電所は、宮崎県北部の大仁田山稜線に設置された風力発電所である。

この中九州大仁田山発電所は、風力発電所としては九州で最も高い標高(1000m~1200m)に建設されており、宮崎県初の大型ウインドファームである。

アクセスとしては、国道503号線を利用して西郷隆盛退軍之路碑が設置された飯干峠(いいぼしとうげ)付近に進み、大仁田スカイラインに入る事で辿り着く。

この風力発電所の建設位置からは、遠くには阿蘇五岳を望む事もできる。

中九州大仁田山風力発電所には、日立製作所製のダウンウインド方式の風車が8基設置されている。

風力発電所データ

名前中九州大仁田山風力発電所
所在地宮崎県五ヶ瀬町・諸塚村
総出力16MW
風車数8基
運転開始2016年9月
見学設備案内看板 有
駐車場
接近可(真下まで可能)
その他展望広場 有

風車データ

メーカー日立製作所
製造国日本
機種HTW2.0-80
単基出力2MW
タワー高さ78m
ローター直径80m
受風方式ダウンウィンド
増速機有り

アクセス

関連リンク

中九州大仁田山風力発電所の公式HP・・・風力発電所建設の取り組みについて、詳細に記載されている。

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