風の松原風力発電所

風の松原風力発電所は、秋田県能代市に設置された風力発電所である。この風力発電所の設置位置は、「風の松原」の愛称で呼ばれてきた松林があるため、このような名称が付けられている。

この風の松原風力発電所は能代風力発電所の風車24基を挟むようにして、北側のA地区には10基の風車が、南側のB地区には7基の風車が建設されている。

この風の松原風力発電所と能代風力発電所を合わせると41基もの風車が海岸線に立ち並び、その光景はまさに圧巻である。

下の地図では、北側のA地区の中で一番南にある風車の位置をマーカーで示している。この風車から北側に10基の風車が建設されている。

風の松原風力発電所の風車はドイツのEnercon社製であり、ナセルとハブの形が卵型である事が特徴的である。

風力発電所データ

名前風の松原風力発電所
所在地秋田県能代市
総出力39.1MW
風車数23基
運転開始2016年12月
見学設備
駐車場
接近
その他

風車データ

メーカーEnercon
製造国ドイツ
機種E-82E2
単基出力2.3MW
タワー高さ78m
ローター直径82m
受風方式アップウィンド
増速機無し

アクセス

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