能代風力発電所

秋田県能代市浅内浜から見た能代風力発電所の風車群

著作権者:掬茶さん、ライセンス:CC BY-SA 4.0、wikipedia

能代(のしろ)風力発電所は、日本海に面する秋田県能代市の浅内地区に位置している。

能代の海岸は、“風の松原”に代表される防風林が連なっており、四季を通じて風が強い事で知られている。この風を有効に利用するため、海岸線3kmに渡って計24基の風車が設置されている。

能代風力発電所の風車はEnercon製であり、ナセルの形が卵型である事が特徴的である。

なお、この能代風力発電所の風車24基を挟むようにして、北側と南側に風の松原風力発電所の風車が建設されている。

風の松原風力発電所も同じくEnercon製の風車であり、2つの発電所を合わせると41基もの風車が海岸線に立ち並び、その光景はまさに圧巻である。

上の写真は、能代市浅内浜から見た能代風力発電所の風車群である。海岸線に沿って規則正しく一列に並んだ風車は、壮観でとても美しい。

風力発電所データ

名前能代風力発電所
所在地秋田県能代市
総出力14.4MW
風車数24基
運転開始2001年11月
見学設備
駐車場
接近可能
その他

風車データ

メーカーEnercon
製造国ドイツ
機種
単基出力0.6MW
タワー高さ46m
ローター直径44m
受風方式アップウィンド
増速機無し

アクセス

タイトルとURLをコピーしました