にかほ第二風力発電所

にかほ第二風力発電所は秋田県と山形県の県境の街である、にかほ市に設置された風力発電所である。

仁賀保高原風力発電所に次いで計画・設置された発電所であるためこのような名称になっており、仁賀保高原風力発電所から少し南下したところに位置している。

2020年には、にかほ第二風力発電所の風車が並ぶ一角に、鳥海山で約2500年前に起きた山体崩壊の跡を観察できる展望台が整備された。風車のある一帯の南端にある標高447メートルの地点の、風車の整備用道路沿いに建設されている。広さ30平方メートルの展望台で、発電所を運営する「ジェイウインドにかほ」が建設し、市が譲り受けて維持管理している。訪れた際には、是非この展望台から鳥海山を望みながら、風車を見学したい。

風力発電所データ

名前にかほ第二風力発電所
所在地秋田県にかほ市
総出力41.4MW
風車数18基
運転開始2020年1月
見学設備
駐車場
接近
その他展望台 有

風車データ

メーカーEnercon
製造国ドイツ
機種
単基出力2.3MW
タワー高さ
ローター直径
受風方式アップウィンド
増速機無し

アクセス

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