銚子ウィンドファーム

銚子ウィンドファームは、千葉県銚子市の農地の中に建設された風力発電所である。

千葉県の下総台地には、様々な事業者が多数の風車を建設・運営しており、一大風車集積地帯となっている。下総台地の風車の立地するエリアは、海抜約40~50mでキャベツや大根等の農業が盛んで、ほぼ一年中作付けがされている。この銚子ウィンドファームの風車の一部も畑の中に建設されており、農作業の傍ら風車を目にする地元の方への景観に配慮し、送電線は地下埋設し風車変圧器はタワー内に設置され、ナセルにはロゴ等が表示されていない。

風車への接近は可能で、タワー部分に触れる事もできる。タワーの間近まで迫ると、風力発電機の大きさを身体で実感する事ができる。

本地域は首都圏から近く見学しやすい事もあり、見学者も多いようだ。

風力発電所データ

名前銚子ウィンドファーム
所在地千葉県銚子市
総出力10.5MW
風車数7基
運転開始2007年2月
見学設備
駐車場
接近可能
その他

風車データ

メーカー荏原フライデラーウインドパワー
製造国日本
機種EPW1570
単基出力1.5MW
ハブ高さ65m
ロータ直径70m
受風方式アップウィンド
増速機有り

アクセス

関連リンク

【風車めぐり】 第51弾 : 銚子ウィンドファーム・・・詳細に訪問記がまとめられており、写真も美しい。

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